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先日、時代祭でよく乗せてもらう馬に偶然、街中で出会ったことを書きました。
通っている京北にある乗馬クラブでは、最近放牧がおこなわれています。まさに牧歌的な雰囲気。
基本乗馬クラブというよりは競走馬を育成するのが主であるため、走路が整備されており、競馬ジョッキーのように走ることもできます。
某乗馬クラブのように狭い馬場に会員、馬ともにぎゅうぎゅう詰めにされ、予約が取りづらい状況にもかかわらず、会員のみを増やしているのとは対極にある。
広々とした敷地で、小高い丘に登ることもでき、ちょっとした外乗気分も味わえます。予約も取りやすい。
ただ距離があるのが難点ですが、私にとっては今のところ補って余りある。
しかも多くの乗馬クラブではペット連れ込み禁止なのですが、うしおをつないで草を食べさせておける。馬に乗りながらうしおの様子も確認できる。
3年は乗っていると思うのですが、なかなか上達しないもの。それでも馬はいい。
蹴られるのは注意すべきですが、実にかわいく、人から馬や山羊にはよく話しかけていると言われます。
人に対してはそうではないのに、動物に対しては饒舌になるらしく。
月に3,4回乗っており、遠方なので行けば連続で2鞍(乗馬では回数を鞍と言う)乗ります。
乗った後の2,3日は股が痛く、毎朝晩行っている真向法の第一体操にも多少支障が出ますが。
馬肥ゆる秋と言われ、寒くなってくるほど馬は調子がよくなってきます。夏は暑さでばてるし、虫が多く集中もしづらい。今が馬はもちろんのこと、人にとってもちょうどいい季節でしょう。
新しいサイトになって、写真をたくさん入れられるようになってので、馬づくしです。
写真を撮っていると、人なつこい馬はどんどん寄ってきます。